満員御礼

【結果発表】

46名の方にご参加いただきました四季の森忍術道場手裏剣打大会 2020が無事終了しましたことを以下にご報告致します。

競技に参加された皆様におきましてはコロナ対策にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

お陰様で一人一人が競技に集中し、惜しくも入賞は逃したものの次点の130点を出した方が7名に上るという大変白熱した大会となりました。

優勝 総合得点 180点 月影

準優勝 総合得点 160点 つばくろ

準優勝 総合得点160点 竜 

4位 総合得点 150点  志王 

4位 総合得点 150点 億岐 道生

(敬称略)

◆準優勝と第4位はそれぞれ同点同位でしたが、「今まで参加できなかった子供達にも参加の機会を与えたい」という大会趣旨に基づき、より年齢の低い方に上位の賞品をお渡しすることになりました。何卒ご了承ください。

審査員特別賞 みそしる

敢闘賞 Mr. 忍(しのび)

敢闘賞 霧生 

敢闘賞梶山 国博

敢闘賞 ポンタ 

(敬称略)

◆敢闘賞は当初2名の予定でしたが、スポンサーのエルダー・田中&アソシエイツ社様のご厚意により、素晴らしい活躍が見られた4名の方に贈呈することとなりましたことをここにご報告させていただきます。

総評

この度はコロナ禍で日本忍者手裏剣打選手権大会が中止となる中、11年続いてきた手裏剣打大会の灯を絶やしたくない思いから、予選会場の四季の森忍術道場か主催となり、感染予防に細心の注意を払う形で四季の森天狗衆の総力をあけて開催いたしました。 結果、首都圏を越えて茨城、長野、関西方面からも参加があり、当初40名の枠を越えて沢山の方々か出場してくださいました。コロナ禍の参戦という事で出場者それぞれに思い入れがあったせいか、投擲点は高得点が並ぶ接戦となる気合いの感じれる素晴らしい大会となりました。 特に小学生の高得点者が多かった事は、未来に希望を感じる内容てした。 また、スイスシュネーフと同時に開催出来た事は手裏剣大会の今後の明るい展望となりました。今後は手裏剣打を単なる競技としててはなく、礼節を重んじる精神修養の日本文化として海外に広めて行ければと思っております。

四季の森忍術道場代表 池辺柔兵衞

スポンサー社様よりメッセージ

今回の大会には、日本発で、心技体の要素があり、老若男女が参加して楽しめる手裏剣打を、もっと多くの人に、もっと世界に、との思いから協賛いたしました。 四季の森忍術道場の皆さんの献身的な総力運営で、コロナ対応を極めつつ、小学生から高齢者まで、地元からスイスまで、手裏剣打の輪が拡がったことを嬉しく思います。この流れが来年以降も続くことを願っております。

エルダー・田中&アソシエイツ株式会社
代表取締役 田中宏明(虎衛門)

【大会全結果】

月影180
つばくろ160
160
志王150
億岐 道夫150
130
小太郎130
飛猿130
牛根 博文130
虎衛門130
大観130
蓮心130
ぶどう120
花浅葱120
電二丸120
みそしる120
黒雁 田鉚120
月風110
しころ100
ポンタ100
佐々木 優聖100
空世100
木輔90
のらかわうそ90
白狐80
玄菜80
霧生80
神龍70
真矢70
天空70
Mr.忍(しのび)70
70
小林奈央子70
鐵左70
龍城60
まさてる50
紅波50
仙空50
手塚 勇人50
佳月50
梶山 国博50
梶山 則之50
Rinshofue50
酔鯨50
天音50
夢空40

Special Thanks

鍛兵衞、鉄玄、エルダー・田中&アソシエイツ株式会社、スイス忍術道場天狼衆

◆今回残念ながら大会に参加できなかった忍者の方々とも、次回どこかでお会いできますことを運営スタッフ一同楽しみにしております!

柔兵衞、虎衛門、鐵左、佐助、京雀、佐藤勝紀、蓮心、大観、酔鯨、天音、仙空、月風、恭子、鶏丸、空世、佳月

(敬称略)