ー四季の森忍術道場ー
                         shikinomori ninjutudojo

ー四季の森忍術道場ー
           shikinomori ninjutudojo

四季の森武道塾から「四季の森忍術道場」に名称を改めました

 
道場が、四季の森武道塾として出発してから13年目に入りました。
ニンジャキッズを中心にたくさんの人がこの道場で稽古をしてくださり、私も多くの事を学んで参りました。特に6年前の武蔵一族との出会いや、伊賀流手裏剣大会での活躍を通じて忍者道場としての内容が内外共に充実し、“四季の森武道塾と言えば忍者”という認識が定着してきました。そこで13年目を迎えるにあたり「四季の森武道塾」から名を改め「四季の森忍術道場」として新たに出発いたします。
 
日本では忍術といえば、分身の術とか水走り隠れ身の術などのイメージが強いのですが、海外では忍術も、柔道・空手・剣道のような武道の一種として認識されており、世界各地にたくさんの忍術道場なるものが存在しています。
しかし本家である我が国においては未だ忍者、忍術に対する理解が浅く子どものアトラクションぐらいにしか思っていない人が大半を占めています。
 
こうした中で、私は12年間の実績を持って忍術を日本の伝統文化として定着させ、本物の忍者の文化を世界に発信していきたいと考えています。「平和を愛し、争いをおさめ、互いに生きる忍者の道」を広めることで理想世界を目指して参りたいと思っています。
 
 

忍者の本質、忍の精神を広める四季の森武道塾の使命

歴史の裏で日本の国を支えてきた忍者もいよいよ日本文化発信の重要な使命を持って表舞台で活躍する時代に入ってきたようです。
忍者の世界を知れば知るほど、忍者は日本文化全体に大きな影響を与えてきました。
その範囲は武士道以上のものと言えます。
その使命をもって武芸はもとより、最先端の技術から天文学、化学、薬学、占星術、宗教、芸能などを学び発展させていきました。
そしてほとんどの忍者は陰働きで歴史に名を遺す事無く消えていきました。
もしかしたら「お陰様で」という言葉は人々が、人知れずこの国を支え消えていった忍者に対して残した言葉かも知れません。
四季の森武道塾でも、忍者を通して日本文化の素晴らしさを国内外に広めていくことを大きな目標としています。

 


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